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【第1章序論】PRML演習問題解答を全力で分かりやすく解説!<1.36>

本記事はPRML「パターン認識と機械学習<上>第7版」(C.M.ビショップ著)の演習問題の基本問題・標準問題を解説したページになります。数式を打ち込む手間が面倒だったので,画像ファイルでアップしています。

また,数学的に厳密な議論はしていません。その代わり,初学者がつまづきやすいポイントを重点的にお伝えしていくつもりです。目次はコチラの記事をご覧ください。

もし間違い等がございましたら,ご指摘いただけますと助かります。

1.36

テイラーの定理の素晴らしさが身に染みる問題です。凸関数の性質は,イェンセンの不等式と一緒に機械学習の分野でよく利用されます。というのも,更新式の導出などでは,式を評価をして上からおさえるという方法がよくとられるからです。

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