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【2019年夏】SONYサマーインターン体験記<6日目編>

本記事は,インターンシップ体験記のSONY<6日目編>になります。その他の記事は,「【まとめページ】インターン体験記目次」をご覧ください。

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1日の流れ

インターン6日目の流れは,以下の通りでした。これからも,ほとんど毎日実装をする日々が続きそうです。

●実装

 

実装

自分自身,前期の間は授業でいっぱいいっぱいで,自分の研究に時間を割くことができませんでした。そのため,実装のスキルもまだまだ未熟な部分が多く,かなり苦労しています。ネット上には既成のデータセットを利用した実装等が溢れていますが,自作データセットを一から組み立てようというような話はあまり見かけません。

今日学んだこととしては,Pytorchのデータセット定義の部分で,インデックス指定を定める「__getitem__」内でインデックスをスライスとして指定することで,特徴量抽出にアレンジを加えることができるという点です。

例えば,特徴量としてスペクトログラムを利用する場合を考えます。(畳み込みでない)単純な全結合のネットワークを考えるときに,タイムフレーム側の情報をまとめて取ることで前後の時系列を考慮した特徴量抽出が可能になります。そのときに,例えば前後10フレーム分の情報をまとめて抽出していきたい場合には,「__init__」 で最初と最後のフレームに10フレーム分のpaddingを加え,「__getitem__」で[idx:idx+20]のようなスライスを指定すればOKなのです。

ここら辺はまた詳しくまとめます。

 

ひとこと

毎日吸収できることが多く,非常に楽しいインターンとなっています。昼間はどうしても集中が途切れる時間帯もありますが,メリハリをつけながら頑張りたいと思います。

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