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【第6章カーネル法】PRML演習問題解答を全力で分かりやすく解説<6.10>

本記事はPRML「パターン認識と機械学習<上>第7版」(C.M.ビショップ著)の演習問題の基本問題・標準問題を解説したページになります。数式を打ち込む手間が面倒だったので,画像ファイルでアップしています。

また,数学的に厳密な議論はしていません。その代わり,初学者がつまづきやすいポイントを重点的にお伝えしていくつもりです。PRML解答/解説の目次もご覧ください。

もし間違い等がございましたら,ご指摘いただけますと助かります。

6.10

「カーネルに基づく線形の学習器の解」とは,学習されたパラメータを利用した予測モデルのことを指します。つまり,式(6.9)の出力を問題文で示されているカーネルを利用して表せばOKです。その結果が,$f(x)$に比例した形になることを確認します。

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zuka
京都大学で機械学習を学んでいます。

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