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【第3章線形回帰モデル】PRML演習問題解答を全力で分かりやすく解説<3.6>

本記事はPRML「パターン認識と機械学習<上>第7版」(C.M.ビショップ著)の演習問題の基本問題・標準問題を解説したページになります。数式を打ち込む手間が面倒だったので,画像ファイルでアップしています。

また,数学的に厳密な議論はしていません。その代わり,初学者がつまづきやすいポイントを重点的にお伝えしていくつもりです。PRML解答/解説の目次もご覧ください。

もし間違い等がございましたら,ご指摘いただけますと助かります。

3.6

目標変数が複数あるときに,$t_n$を行列表現$\boldsymbol{t}_n$,$\boldsymbol{T}$に変えて操作できるかを問う問題です。3.2から行列表現に表記を改めて計算していた方であれば,楽勝だと思います。

POSTED COMMENT

  1. ニックネーム より:

    行列と行列の微分は、どう定義していますか?

    • zuka より:

      ニックネーム様

      ご連絡ありがとうございます。
      定義ではなく公式にはなりますが,
      \begin{align}
      \frac{\partial A^T x}{\partial x} &= A \\
      \frac{\partial x^T A}{\partial x} &= A
      \end{align}
      を利用しています。

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