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【第2章確率分布】PRML演習問題解答を全力で分かりやすく解説<2.11>

本記事はPRML「パターン認識と機械学習<上>第7版」(C.M.ビショップ著)の演習問題の基本問題・標準問題を解説したページになります。数式を打ち込む手間が面倒だったので,画像ファイルでアップしています。

また,数学的に厳密な議論はしていません。その代わり,初学者がつまづきやすいポイントを重点的にお伝えしていくつもりです。目次はコチラの記事をご覧ください。

もし間違い等がございましたら,ご指摘いただけますと助かります。

2.11

「基本」と書いてあるものの,なかなか発想が難しい問題です。指数関数の微分の公式が,微分という操作と対数を結び付けていることに注目すれば,ディガンマ関数を用いて期待値を表すことが可能になります。また,$\alpha_0$の定義にも注意しましょう。$\alpha_0$も実は$\alpha_j$を含むので微分操作の際に気をつけましょう。

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