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【第3章線形回帰モデル】PRML演習問題解答を全力で分かりやすく解説<3.12>

本記事はPRML「パターン認識と機械学習<上>第7版」(C.M.ビショップ著)の演習問題の基本問題・標準問題を解説したページになります。数式を打ち込む手間が面倒だったので,画像ファイルでアップしています。

また,数学的に厳密な議論はしていません。その代わり,初学者がつまづきやすいポイントを重点的にお伝えしていくつもりです。PRML解答/解説の目次もご覧ください。

もし間違い等がございましたら,ご指摘いただけますと助かります。

3.12

線形回帰モデルの事前分布と事後分布のパラメータを求める重要な問題。一見計算がややこしそうに見えますが,結局は指数型分布族をかけ合わせているだけなので,$\exp$の係数と中身というように分離して捉えると分かりやすいと思います。

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zuka
京都大学で機械学習を学んでいます。

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