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【2019年夏】リクルートサマーインターン体験記<1日目編>

本記事は,インターンシップ体験記のリクルート <1日目編>になります。その他の記事は,「【まとめページ】インターン体験記目次」をご覧ください。

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また,企業によっては守秘義務等の関係から全てをお伝えすることはできませんが,出来るだけ参考にしていただけるように工夫して執筆していきます

1日目の流れ

1日目の流れは,以下の通りでした。

●事務作業
●オリエンテーション
●ワーク

 

事務作業

最初は,労働契約書や交通費の清算等を行いました。オシャレな音楽がかかっていて,机の上にはお菓子が置いてあり,初っ端からリクルートらしいと感じました。また,グループワークの班は事前に決められており,席も決められていました。面白いのが,事前に性格診断のようなものを行なっており,その結果を考慮して班構成が考えられていた点です。自分がどのような役割を期待されていたのかが気になります。

 

オリエンテーション

次に,ワーク上の注意や新規事業ビジネスに関する簡単なインプットを行いました。現役バリバリで新規事業ビジネスに関わっている社員さんの濃ゆいお話でしたので,かなり参考になりました。何より,話が分かりやすいです。経験に基づく説得力や,具体と抽象のバランスはさすがだと感じました。

 

ワーク

発表されたテーマに対して「新しいビジネスを立案せよ」というのが今回のミッションです。ここからは,良くも悪くも超放任主義です。メンターの方はいらっしゃりますが,基本的には自分たちの力だけでビジネスを考えていきます。

ここで実感しましたが,課題発見能力や論理的思考力が本当に問われます。私たち大学生は,基本的に「与えられたタスクに対する最適解」を考える能力は非常に高いです。一方で「何がタスクとしてありえるか」というような思考は慣れていないことが多いのではないでしょうか。

受験勉強がよい例ですよね。与えられうる内容を分析して「良い点数を取る」ために勉強を続けます。ここでは「与えられたタスクに対する最適解」をアウトプットできるようになることが究極の目標です。

一方で,大学の研究も本質的には同じですが,私たちがこれから身につけるべきは課題発見能力です。なぜなら,課題が存在しなければそれを解決するための最適解も見つからないからです。私たちが義務教育や受験勉強で培ってきた能力を活用するためには,課題を発見できていることが前提になっています。

自分で課題を発見していく能力は普通の大学生であれば乏しいのが普通です。私も例外ではなく,本当に課題発見能力が足りていないという部分を痛感しました。

何より,周りの学生が優秀すぎます。自分もある程度豊富な経験をしてきたつもりでしたが,私の何百倍もの経験を積まれた方々に囲まれて今回のワークを行いました。白紙からのスタートですので,何をどのように考えていくのかという点を「総意を取りながら」行う必要があります。

フレームワークなどを利用すれば,総意を取るコストを削減できますが,今回の私たちの班は非常に特殊で,居酒屋で話しているような雰囲気の中でワークを進めていきました。誰1人としてフレームワークを掲げる人はいませんでした。これからどのような進み方をしていくのかが楽しみです。

1日目は,「ターゲット」「ニーズ」「課題」「提供価値」の点を詰めました。ニーズは実際にヒアリングをしていく中で定めていこうということになり,帰ったら友達にヒアリングを行なってみるということで解散しました。

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