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【第4章線形識別モデル】PRML演習問題解答を全力で分かりやすく解説<4.24>

本記事はPRML「パターン認識と機械学習<上>第7版」(C.M.ビショップ著)の演習問題の基本問題・標準問題を解説したページになります。数式を打ち込む手間が面倒だったので,画像ファイルでアップしています。

また,数学的に厳密な議論はしていません。その代わり,初学者がつまづきやすいポイントを重点的にお伝えしていくつもりです。PRML解答/解説の目次もご覧ください。

もし間違い等がございましたら,ご指摘いただけますと助かります。

4.24

非常に難しい問題でした。本文中で示されている「デルタ関数を用いて$\phi$に直交するすべての方向に積分する」というアイディアを流用します。重みベクトルを,ある1つの初期方向とそれに直交する方向の残りカスに分解します。この「分解」こそが,2.3.2節に繋がります。最後に,行列を用いてスカラーを表現するために単位行列を導入するところが,少し発想の難しいポイントでした。

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