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【第2章確率分布】PRML演習問題解答を全力で分かりやすく解説<2.58>

本記事はPRML「パターン認識と機械学習<上>第7版」(C.M.ビショップ著)の演習問題の基本問題・標準問題を解説したページになります。数式を打ち込む手間が面倒だったので,画像ファイルでアップしています。

また,数学的に厳密な議論はしていません。その代わり,初学者がつまづきやすいポイントを重点的にお伝えしていくつもりです。目次はコチラの記事をご覧ください。

もし間違い等がございましたら,ご指摘いただけますと助かります。

2.58

ベクトルによる微分は,行列になります。非積分関数が「(縦ベクトル)×(横ベクトル)」の形になっていれば行列の形になりますので,そのような変形を施していきます。答えと転置の部分だけが合わないという場合は,ベクトルの微分演算の箇所を見直してみてください。

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