アカデミック

【第3章線形回帰モデル】PRML演習問題解答を全力で分かりやすく解説<3.23>

本記事はPRML「パターン認識と機械学習<上>第7版」(C.M.ビショップ著)の演習問題の基本問題・標準問題を解説したページになります。数式を打ち込む手間が面倒だったので,画像ファイルでアップしています。

また,数学的に厳密な議論はしていません。その代わり,初学者がつまづきやすいポイントを重点的にお伝えしていくつもりです。PRML解答/解説の目次もご覧ください。

もし間違い等がございましたら,ご指摘いただけますと助かります。

3.23

3.23と3.24はセットの問題です。3.23では積分(周辺化)を利用してモデルエビデンスを求めます。重積分では,最初に$\boldsymbol{w}$に関しての積分を実行することにより,きれいに「(ガウス分布)×(ガンマ分布)」の形を保持しながら計算することができます。

ABOUT ME
zuka
京都大学で機械学習を学んでいます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

※ Please enter your comments in Japanese to prevent spam.