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【第6章カーネル法】PRML演習問題解答を全力で分かりやすく解説<6.4>

本記事はPRML「パターン認識と機械学習<上>第7版」(C.M.ビショップ著)の演習問題の基本問題・標準問題を解説したページになります。数式を打ち込む手間が面倒だったので,画像ファイルでアップしています。

また,数学的に厳密な議論はしていません。その代わり,初学者がつまづきやすいポイントを重点的にお伝えしていくつもりです。PRML解答/解説の目次もご覧ください。

もし間違い等がございましたら,ご指摘いただけますと助かります。

6.4

直感的に正しいとしてしまいそうな「要素が全て正⇔正定値」の凡例を挙げる問題です。日本語の難しい所なのですが,「正」定値と言われると何かが正という気がするので要素が正だと決めつけてしまいそうになりますが,そうではないんだぞ(二次形式による定義を確認しなさい)という主張がこの問題にはこめられています。

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