プログラミング

【競プロ精進日記】その他編<8>

本記事は管理人が競技プログラミングを始めたため,その精進日記としてログを取ったものです。アウトプットして積極的にモチベーションを上げていく作戦です。記事目次は以下をご覧ください。

内容は管理人の推測や恣意的な感想を大いに含みます。もし間違い等ありましたらご指摘ください。あくまでも参考程度にお願い致します。

【競プロ精進日記】目次まとめ ABC Atcoder Beginner Contestの過去問を解いています。最低限のコメントと一言が添えられています。 ...

その他の問題

過去問精選10問でその他の問題に分類されているものに取り組んでいきます。今回はあまりのループに関する問題(ABC 065 B)です。使用言語はc++です。

c++

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for(int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;

int main() {
  int N = 0;
  int ans = 1;
  cin >> N;
  vector<int> A(N);
  rep(n, N){
    cin >> A[n];
  }

  // 次のインデックス
  // 0はじまりで用意
  int next = A[0]-1;
  if (next==1){
    cout << ans << endl;
    return 0;
  }
  // 問題文通りの処理を行う
  // 回数は鳩の巣原理よりN回で十分
  rep(n, N-1){
    next = A[next] - 1;
    ans ++;
    if (next==1){
      cout << ans << endl;
      return 0;
    }
  }
  cout << -1 << endl;
}

鳩の巣原理です!N個のループを考えるときには,N回調べれば必ず2回調べる箇所が出てくるため,N回調べれば十分ということになります。もし2が光ればそこまでのカウントを出力するようにすればOKです。

ABOUT ME
zuka
京都大学で機械学習を学んでいます。

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